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韓米首席代表がきょう会談 米朝実務交渉の戦略調整

政治 2019.08.21 06:00

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮核問題の交渉を担当する李度勲(イ・ドフン)韓国外交部朝鮮半島平和交渉本部長は21日午前、カウンターパートのビーガン米国務省北朝鮮担当特別代表とソウルの外交部庁舎で会談する。

韓国入りしたビーガン氏=20日、ソウル(聯合ニュース)

 両氏は会談で米朝実務交渉の早期再開に向けた方策を議論し、交渉戦略を調整する見通しだ。

 また、北朝鮮が前日に終了した韓米合同軍事演習に反発し、相次いで短距離ミサイルを発射したことに対する評価も共有するとみられる。

 李氏とビーガン氏は先月31日にASEAN地域フォーラム(ARF)が開かれたタイ・バンコクで協議し、北朝鮮非核化に向けた米朝実務交渉を早期再開する必要があるとの認識で一致した。

 前日に来韓したビーガン氏は、21日午後に金錬鉄(キム・ヨンチョル)統一部長官と会談し、朝鮮半島情勢と南北関係の懸案などについて議論する。22日には韓国青瓦台(大統領府)の金鉉宗(キム・ヒョンジョン)国家安保室第2次長と会談した後、中国・北京に移動して外交当局者らと会談する方向で調整中だという。

ynhrm@yna.co.kr

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