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北朝鮮が短距離ミサイル発射 高度97キロ・飛距離380キロ=韓国軍

政治 2019.08.24 09:59

【ソウル聯合ニュース】韓国軍の合同参謀本部は24日、北朝鮮が同日午前6時45分ごろと午前7時すぎに北東部の咸鏡南道・宣徳付近から、短距離弾道ミサイルと推定される飛翔(ひしょう)体を朝鮮半島東側の東海に向け、発射したと発表した。飛翔体の高度は97キロで、約380キロ飛行したという。最大速度はマッハ6.5(音速の6.5倍)以上と確認された。

北朝鮮が24日早朝、飛翔体2発を発射した=(聯合ニュース)

 合同参謀本部は「韓米当局が(飛翔体の)正確なスペックなどを分析している。日本から関連情報の共有要請があれば、(11月末まで有効の)軍事情報包括保護協定(GSOMIA)に基づき情報を共有する」と伝えた。

sarangni@yna.co.kr

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