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独島防衛訓練にイージス艦を初投入 戦力規模2倍に=韓国軍

記事一覧 2019.08.25 12:14

【ソウル聯合ニュース】韓国海軍が25日に始めた独島防衛のための訓練にイージス駆逐艦「世宗大王」を初めて投入したことが分かった。訓練は「東海領土守護訓練」との名称で2日間実施される。

韓国軍が独島防衛のための訓練を開始した25日、ソウル駅に設置されたテレビから流れる同訓練関連のニュースを市民たちが見ている=25日、ソウル(聯合ニュース)

 訓練には韓国海軍や海洋警察の艦艇約10隻、空軍の戦闘機F15Kなど陸海空軍の航空機10機が参加した。

 韓国海軍関係者は「今回投入された戦力は例年に比べ、全体的に倍ぐらいに拡大された」と明らかにした。

kimchiboxs@yna.co.kr

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