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大統領専用車に燃料電池車を初採用 水素経済活性化・PM低減に意欲=韓国

記事一覧 2019.08.27 17:38

【ソウル聯合ニュース】韓国青瓦台(大統領府)は27日、大統領専用車として水素で走る燃料電池車(FCV)を採用し、文在寅(ムン・ジェイン)大統領がこの日初乗車したと発表した。

FCVメーカーの現代自動車関係者から説明を受ける文大統領(右、青瓦台提供)=27日、ソウル(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 青瓦台では秘書室や警護処が計7台のFCVを導入しているが、大統領専用車としてFCVを採用したのは今回が初めて。

 文大統領がFCVを専用車に選んだことには、水素経済の活性化と粒子状物質(PM)低減に向けた意志が込められていると青瓦台は伝えた。

 また、青瓦台は「今回導入されたFCVは出退勤や日常業務で主に使われる予定で、今後活用範囲を拡大していく」と説明した。

ynhrm@yna.co.kr

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