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サムスンきょう東京でフォーラム 半導体受託生産事業を説明 

記事一覧 2019.09.04 10:54

【ソウル聯合ニュース】韓国のサムスン電子は4日、半導体ファウンドリー(受託生産)事業のロードマップと新技術を紹介する「サムスン・ファウンドリー・フォーラム(SFF)」を東京の品川インターシティホールで開催する。

フォーラムの案内(同社ホームページから)=(聯合ニュース)《転載・転用禁止》

 フォーラムは毎年主要国で開かれており、今年は米国、中国、韓国に続き日本で催される。

 この日は鄭殷昇(チョン・ウンスン)ファウンドリー事業部長らが出席し、工場を持たず設計・開発に特化したファブレス企業など現地の顧客企業やアナリストに対し自社のファウンドリー事業を説明する。

 中でも極端紫外線(EUV)技術を用いた最先端プロセスに関する説明が関心を集めそうだ。日本政府は7月初めから韓国に対する半導体・ディスプレー材料3品目の輸出規制を強化しており、このうちレジスト(感光剤)はEUVに欠かせない材料のため。日本は規制強化後、韓国へのレジスト輸出を2件認めており、いずれもサムスン電子向けとされる。

 フォーラムに招待された顧客企業名は明らかにされていない。日本の輸出規制の絡みもあり、現場には報道陣が多数集まると予想される。ただ業界関係者は「フォーラムの内容や趣旨に変化はない。予定通り開かれる行事であり、別の方向に意味を持たせるのは深読みしすぎでないかと思う」と話した。

mgk1202@yna.co.kr

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