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仁川空港の日本路線旅客 8月は前年比約2割減

記事一覧 2019.09.04 14:49

【ソウル聯合ニュース】韓日関係が悪化し、韓国で日本旅行を控える動きが広がっている中、8月は韓国・仁川国際空港の日本路線の旅客数が96万9000人と前年同月(120万人)比19.5%減少した。同空港を運営する仁川国際空港公社が4日、発表した。

韓国人客が減り、閑散とした大分・湯布院の街(資料写真)=(聯合ニュース)

 仁川空港から日本へ出発した旅客数は前年同月比21.9%減の約46万人、日本を出発して同空港に到着した旅客数も17.3%減の約51万人だった。

 夏休みシーズンに当たる8月、仁川空港の総旅客数は前年同月比3.9%増加した。東南アジア(15.3%増)、中国(11.8%増)、欧州(10.8%増)、米州(3.8%増)、オセアニア(1.9%増)など、日本を除く大半の地域の路線で旅客数が前年同月に比べ増えたことを踏まえると、日本路線の旅客数減少は一段と目立つ。

 とりわけ、フィリピン(30.1%増)、ベトナム(15.8%増)、タイ(15.3%増)などの人気観光・リゾート地の路線は旅客数が大幅に増加。日本に代わる旅行先としてこれらの国を選んだと分析される。

tnak51@yna.co.kr

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