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韓国 けさのニュース(9月6日)

◇法相候補の人事聴聞会開催 与野党激突へ

 6日午前10時すぎから、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が法務部長官候補に指名したチョ国(チョ・グク)前青瓦台(大統領府)民情首席秘書官に対する国会の人事聴聞会が始まった。この日は、文大統領が3日に国会に要請したチョ氏の人事聴聞経過報告書の再送付期限日だ。先月14日に人事聴聞要請案が国会に提出されてからの約20日間にチョ氏を巡る数々の疑惑が提起され、攻防が続いてきた。特に、チョ氏は文在寅政権の司法改革を象徴する人物であることから、保守・進歩(革新)陣営間の対決、検察と青瓦台の非難合戦、与野党間の政局主導権争いに発展した。

チョ氏は2日に記者会見を開いて自身を巡る疑惑について説明した=(聯合ニュース)

◇文大統領 ASEAN3カ国歴訪終え帰国の途へ 

 文在寅大統領はタイ、ミャンマー、ラオスの東南アジア諸国連合(ASEAN)3カ国歴訪を終えて6日に帰国の途に就く。これにより、文大統領は就任から2年4カ月でASEAN10カ国、インドを含む新南方政策の対象11カ国の訪問を早期に終えることになった。韓国大統領が任期内にASEAN10カ国を全て訪問したのは初めて。11月に釜山で開かれる韓・ASEAN特別首脳会議、メコン川流域国の首脳が参加する韓・メコン首脳会議を前に、各国との協力を深める足掛かりを築いたと評価される。

◇北朝鮮 ウラン濃縮施設の稼働継続

 国連安全保障理事会の北朝鮮制裁委員会は5日(米東部時間)に公表した報告書で、北朝鮮は2017年末以降、核実験や大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験を行っていないものの、核・ミサイル計画を強化し続けていると指摘した。また、北朝鮮は海上で積み荷を船から別の船に移す違法な「瀬取り」によって石油精製品や主要産物の石炭を取引するなど制裁逃れを継続しており、全世界の金融機関や暗号資産(仮想通貨)取引所などを狙ったサイバー攻撃で最大20億ドル(約2140億円)を奪取したと明らかにした。

◇サッカー韓国代表 格下ジョージア相手にドロー

 サッカー韓国代表(世界ランキング37位)は5日、トルコのイスタンブールでジョージア(同94位)と強化試合を行い、2―2の引き分けに終わった。韓国は前半に先制を許したが後半開始直後にFW黄義助(ファン・ウィジョ、仏ボルドー)のゴールで追いついた。再びリードを許したが、終了間際に黄義助の2点目のゴールで辛くもドローとした。

◇サムスン「ギャラクシーフォールド」 欧州家電見本市で視線集中

 欧州最大の家電見本市「IFA2019」(独ベルリン)の開幕前からサムスン電子の折り畳み(フォルダブル)式スマートフォン(スマホ)「ギャラクシーフォールド」に対する関心が集中している。IFAの開幕を翌日に控えた5日(現地時間)、プレスカンファレンスの終了と同時にギャラクシーフォールドを体験しようというメディアが集まり、約10分間に約100人が列を作った。サムスン電子はギャラクシーフォールドを6日に韓国で、18日にドイツ、フランス、英国、シンガポールで発売する予定だ。

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