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釜山国際映画祭 「アジア映画人賞」に是枝裕和監督=新作「真実」上映へ

記事一覧 2019.09.09 15:55

【釜山聯合ニュース】韓国・釜山で10月3日に開幕する第24回釜山国際映画祭(BIFF)で、アジアの映画産業や文化発展に業績を残したアジア地域の個人や団体に贈られる今年の「アジア映画人賞」に日本の是枝裕和監督が選ばれた。BIFF事務局が9日発表した。

是枝裕和監督(BIFF提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 是枝監督は毎年BIFFに参加し、2017年にはアジア映画アカデミー(AFA)の校長を務めた。昨年のカンヌ国際映画祭では「万引き家族」が最高賞のパルムドールを受賞。最新作の「真実」は第76回ベネチア国際映画祭のオープニングを飾るなど、世界の映画ファンから注目を集めている。

 BIFFは「真実」が上映される来月5日、是枝監督にアジア映画人賞を授与する予定だ。

yugiri@yna.co.kr

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