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サウジ石油施設攻撃 経済への影響は「当面限定的」=韓国次官

経済 2019.09.17 11:31

【ソウル聯合ニュース】韓国の金容範(キム・ヨンボム)企画財政部第1次官は17日、拡大マクロ経済金融会議を主宰し、サウジアラビアの石油施設に対する攻撃について、短期的に韓国への原油輸入に大きな支障は出ないとの見方を示し、「韓国経済に与える影響も当面、限定的だ」と述べた。サウジアラビア産原油は大半が長期契約に基づいて輸入されていることなどを理由に挙げた。

会議で発言する金容範次官=17日、ソウル(聯合ニュース)

 一方で、「原油の需給状況が悪化した場合は政府と民間が保有する戦略石油備蓄と在庫の放出を検討するなど、需給安定へ速やかに措置を取る」と説明した。

 サウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコの石油関連施設2カ所が14日(現地時間)、無人機による攻撃を受け、国際原油価格は急上昇している。

tnak51@yna.co.kr

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