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台風17号が韓国南部に接近 大きな被害発生の恐れ 

記事一覧 2019.09.22 09:53

【ソウル聯合ニュース】大型で強い台風17号は22日午前、韓国南部の済州島・西帰浦沖に近づいた。台風はこの日昼に済州島東の海上を通過し、夜に釜山沖を通って朝鮮半島東の東海に抜ける見通し。済州島や南部地方を中心に、広い範囲で暴風や大雨に警戒が必要だ。

台風17号の進路予想図(気象庁提供)=(聯合ニュース)

 気象庁によると、台風はこの日午前6時現在、西帰浦沖330キロの海上を時速20キロの速さで北東に進んでいる。前日に海面水温の高い領域を進んだため、勢力が強まった。

 この日午後3時に済州島・西帰浦に最接近する見通し。済州の東南90キロまで近づくと予想される。釜山に最接近する時刻は同午後10時ごろになる見通し。

 午前7時半現在、済州島や南部地方のほか、ほとんどの海上に台風特報が発令されている。

 台風の影響でこの日は全国的に曇りまたは雨になる見通しだ。

 気象庁関係者は「海岸や島地域、海岸近くの内陸などで、大きな人的・物的被害が発生する恐れがあり、徹底した備えが必要」と注意を呼びかけた。

csi@yna.co.kr

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