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文大統領が国連事務総長と会談 朝鮮半島問題や環境問題で意見交換

政治 2019.09.24 06:36

【ニューヨーク聯合ニュース】国連総会に出席するため米ニューヨークを訪問中の文在寅(ムン・ジェイン)韓国大統領は23日午後(日本時間24日未明)、国連のグテレス事務総長と会談し、朝鮮半島問題などについて意見交換した。

会談に先立ちグテレス事務総長(右)と握手する文大統領=23日、ニューヨーク(聯合ニュース)

 文大統領は、グテレス氏が朝鮮半島の平和定着に向けた韓国政府の努力を支持し、国際社会の関心を促したことに対し謝意を示し、国連の持続的な関心と支持を要請した。

 グテレス氏は、韓国政府が掲げる朝鮮半島平和プロセスの進展に向けた文大統領の努力と寄与を評価し、今後も韓国政府と緊密に協力していくことを約束した。

 文大統領は気候変動への対応、国連の持続可能な開発目標(SDGs)の履行など国際的な懸案事項の解決に向けたグテレス氏のリーダーシップを評価した。

 また、「グリーン成長とグローバルゴールズ2030のためのパートナーシップ」(P4G)の第2回サミットが韓国で来年開催される予定だと説明。各国の気候変動への対応の意思を集結させることに寄与する計画だと明らかにした。

 グテレス氏は韓国政府のP4Gサミット開催の決定を歓迎し、気候変動への対応でも国連との協力を強化していくことを希望した。

hjc@yna.co.kr

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