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韓国高官 米高官と相次ぎ会合=北朝鮮核問題協議

政治 2019.09.26 15:55

【ソウル聯合ニュース】韓国外交部は26日、同部の李度勲(イ・ドフン)朝鮮半島平和交渉本部長が25日(米東部時間)に米ニューヨークで米国務省のビーガン北朝鮮担当特別代表、スティルウェル国務次官補(東アジア・太平洋担当)とそれぞれ会談し、北朝鮮核問題について議論したと明らかにした。

24日にニューヨークで3カ国協議を行った(左から)ビーガン氏、李度勲氏、日本外務省の滝崎成樹アジア大洋州局長=(共同=聯合ニュース)

 北朝鮮核問題を巡る韓米の交渉代表を務める李氏とビーガン氏は、米朝実務交渉の早期再開など、朝鮮半島の完全な非核化と恒久的な平和定着に向けた両国間の協力策について協議した。

 米朝実務交渉は9月末には開始されると予想されていたが、北朝鮮は米国の交渉の提案にまだ具体的な反応を示していないとされる。

 これに先立ち、北朝鮮の崔善姫(チェ・ソンヒ)第1外務次官は9日に発表した談話で、9月下旬に米国側と実務交渉を開始する用意があると表明していた。

 李氏とビーガン氏は、この1週間で3回にわたり公式会合を開催。20日には米ワシントンで韓米の2国間協議、24日にはニューヨークで韓米日の3カ国協議を行った。

 このほか、李氏はディカーロ国連事務次長(政治局長)とも会い、最近の朝鮮半島情勢について評価を共有し、協力策を議論した。

ynhrm@yna.co.kr

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