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韓国 けさのニュース(9月27日)

◇韓国でアフリカ豚コレラ9例目 仁川の養豚場

 農林畜産食品部は27日、ソウル近郊、仁川市江華郡の養豚場で致死率が極めて高い豚の伝染病、アフリカ豚コレラの感染が疑われる事例について精密検査を行った結果、感染が確認されたと発表した。同郡では26日にもアフリカ豚コレラの感染が確認されている。17日に国内初の感染が確認されてからこれで9例目となった。このうち5件が江華郡で発生している。

韓国で9例目となるアフリカ豚コレラの感染が確認された(コラージュ)=(聯合ニュースTV)

◇韓国外相と茂木氏が初会談 対話継続を確認

 康京和(カン・ギョンファ)外交部長官は26日(米東部時間)、国連総会が開かれている米ニューヨークで、日本の茂木敏充外相と会談した。韓日外相会談は先月21日、韓中日外相会談に合わせて中国・北京で行って以来。康氏と今月11日に就任した茂木氏による会談は初めて。会談で両外相は日本の輸出規制強化や強制徴用訴訟問題など、韓日の対立の原因となっている懸案について意見交換した。特に進展はなかったが、持続的に対話を続けていくことの重要性を共有したとされる。

◇北朝鮮外務省顧問「トランプ氏の英断に期待」 談話発表

 かつて北朝鮮の対米外交の主役だった金桂官(キム・ゲグァン)外務省顧問(前第1外務次官)が27日、談話を発表し、トランプ米大統領を高く評価しながら米朝関係改善のための決断を迫った。金氏は談話でトランプ氏の北朝鮮に対するアプローチ法が過去の米大統領とは異なり大胆な政治的決断力があるとした上で「今後、トランプ大統領の賢明な選択と英断に期待したい」と述べた。

◇国会で外交・安保分野の対政府質疑 文大統領の訪米成果巡り攻防予想

 国会は27日の本会議で、李洛淵(イ・ナクヨン)首相をはじめとする閣僚を対象に外交・統一・安全保障分野の対政府質疑を行う。与野党は対政府質疑2日目となるこの日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の訪米の成果と3回目の米朝首脳会談の実現可能性を巡って激しい攻防を繰り広げると予想される。

◇全国的に天気は下り坂 済州島で最大60ミリの雨

 27日は全国的に雲が多く、ところにより雨が降ると予想される。済州島と南部地方はおおむね曇りで雨が降りそうだ。済州島は明け方から、全羅南道と慶尚南道は午前から、全羅北道と慶尚北道は午後から時々雨が降り、中部地方は雲が多くなる。慶尚南道の南海岸と済州島では29日朝9時までに20~60ミリの雨が降ると予想される。最高気温は23~28度の予報。大気の拡散が円滑で、粒子状物質(PM)の濃度は全国で「良い」(低い)~「普通」レベルとなる見通しだ。

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