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文大統領が朝鮮半島平和メッセージか 諮問機関新委員の初会合

記事一覧 2019.09.30 08:31

【ソウル聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は30日午後、青瓦台(大統領府)で大統領直属の諮問機関、民主平和統一諮問会議(民主平統)の第19期諮問委員の発足会合を開く。

訪米を終えて26日に帰国した文大統領夫妻(資料写真)=(聯合ニュース)

 民主平統の議長は文大統領が務め、今月初めに首席副議長の丁世鉉(チョン・セヒョン)元統一部長官ら新たな諮問委員が任命された。この日は新諮問委員による初の会合で、今後の活動の方向性を点検する場になりそうだ。

 文大統領は米ニューヨークで国連総会に出席し、26日に帰国した。民主平統の会合では訪米時に開催した韓米首脳会談の成果を共有し、米朝の非核化交渉促進など、韓国政府が取り組む朝鮮半島平和プロセスにかかわるメッセージを打ち出す可能性がある。

 民主平統の委員も活動目標である「新朝鮮半島時代の基盤構築」達成へどのような北朝鮮政策が必要か、意見を交わす見通しだ。

mgk1202@yna.co.kr

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