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韓国 けさのニュース(9月30日)

◇検事総長 検察改革「国民の思いに従う」 

 尹錫悦(ユン・ソクヨル)検事総長は29日、「検察改革に対する国民の思いに忠実に従う」との立場を示した。検察改革を阻止するためにチョ国(チョ・グク)法務部長官の家族を巡る疑惑の捜査を強行しているとの一部世論を意識したものと受け止められる。大検察庁(最高検)は同日午後に記者団に送ったメッセージで「検察改革に対する国民の思いと国会の決定に検察は忠実に従い、その実現のために最善を尽くす」と明らかにした。一方、私募ファンド運用を巡る不正疑惑や、娘の経歴誇張への関与などが取り沙汰されているチョ氏の妻のチョン・ギョンシム東洋大教授は今週検察に出頭して取り調べを受けるとみられる。

尹錫悦検事総長=(聯合ニュース)

◇文大統領が朝鮮半島平和メッセージか 諮問機関新委員の初会合

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領は30日午後、青瓦台(大統領府)で大統領直属の諮問機関、民主平和統一諮問会議(民主平統)の第19期諮問委員の発足会合を開く。民主平統の議長は文大統領が務め、今月初めに首席副議長の丁世鉉(チョン・セヒョン)元統一部長官ら新たな諮問委員が任命された。この日は新諮問委員による初の会合で、今後の活動の方向性を点検する場になりそうだ。文大統領は米ニューヨークで国連総会に出席し、26日に帰国した。民主平統の会合では訪米時に開催した韓米首脳会談の成果を共有し、米朝の非核化交渉促進など、韓国政府が取り組む朝鮮半島平和プロセスにかかわるメッセージを打ち出す可能性がある。

◇政府 ユーチューバー・インフルエンサーへの課税強化 

 韓国政府はブログ、インスタグラムなどのSNS(交流サイト)で活動するインフルエンサーやユーチューバーなどのクリエーターの脱税を防止するため、課税資料の確保による所得税課税を強化している。企画財政部が与党「共に民主党」の国会議員に提出した資料によると、インフルエンサーが国外で得た所得に関して一人あたり年間1万ドル(約108万円)を超える為替受け取り資料を韓国銀行(中央銀行)から集め、確定申告の通知、税務調査などに活用していると明らかにした。

◇米女子ゴルフ ホ・ミジョンが今季2勝目

 米女子ゴルフのインディ女子インテック選手権は30日(日本時間)、米インディアナ州のブリックヤードクロッシングGC(パー72、6456ヤード)で最終ラウンドを行い、韓国のホ・ミジョン(29)が4バーディーの68で回り、通算21アンダー、267で優勝した。ホは単独首位を4日間守って完全優勝を達成し、8月のスコットランド女子オープンに続いて今季2勝目、ツアー通算4勝目を挙げた。

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