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韓国軍の戦闘機F15K 独島上空を飛行=「国軍の日」式典で

記事一覧 2019.10.01 17:30

【ソウル聯合ニュース】韓国軍創設を祝う「国軍の日」の1日、南東部・大邱の空軍基地で記念式典が開かれ、韓国軍の主力戦闘機F15Kが編隊飛行を行った。4機のF15Kは、空軍基地を飛び立ってから約20分にわたり独島や黄海の稷島、南部・済州島付近の上空をそれぞれ飛行した後、再び基地に着陸した。

大邱の空軍基地を離陸するF15K=1日、大邱(聯合ニュース)

 軍は今回の式典で初めて会場に大型モニターを設置し、戦闘機の操縦士が地上の管制センターと交信する様子を伝えた。この模様はテレビで全国に生中継された。

 F15Kは2人乗りの複座戦闘機で、前方と後方にそれぞれ1人ずつ搭乗する。着陸後、戦闘機から降りた8人の操縦士は、文在寅(ムン・ジェイン)大統領に敬礼をして任務完了を報告した。

F15Kの操縦士を激励する文大統領(手前左)=1日、大邱(聯合ニュース)

 F15Kが独島付近の上空を飛行し、領空と領土を守るとの意志をアピールした点で注目される。

 韓国空軍は、7月23日にロシアの軍用機が独島付近の韓国領空を侵犯した際にF15Kなど18機の戦闘機を出撃させ、警告射撃を行って領空を守る意思を明確に示した。

ynhrm@yna.co.kr

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