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韓国の外貨準備高 4033億ドルに増加

記事一覧 2019.10.04 06:00

【ソウル聯合ニュース】韓国銀行(中央銀行)が4日に発表した9月末の外貨準備高は4033億2000万ドル(約43兆2117億円)で、前月比18億4000万ドル増加した。

韓国の外貨準備高が18億4000万ドル増加した(資料写真)=(聯合ニュース)

 韓国銀行は増加の要因について、外貨資産の運用収益が増加したためと説明した。

 内訳をみると、有価証券が3745億ドルで、前月比35億2000万ドル増加した。預金は180億2000万ドルで、16億4000万ドル減少した。国際通貨基金(IMF)特別引き出し権(SDR)は1000万ドル減の33億6000万ドル。IMFリザーブポジションは2000万ドル減の26億4000万ドル。金保有は2013年2月から変動がなく、47億9000万ドルとなっている。

 韓国の外貨準備高は8月末現在、世界9番目の規模だ。1位は中国の3兆1072億ドルだった。

yugiri@yna.co.kr

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