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韓国 けさのニュース(10月4日)

◇トランプ大統領 北朝鮮のSLBM試射「見守ろう」

 トランプ米大統領は3日(米東部時間)、北朝鮮の新型潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)「北極星3」の試射を巡る状況に対し「見守ろう」と述べた。その上で「彼ら(北朝鮮)は対話することを願っている」として、米国が間もなく北朝鮮と対話すると話した。2日のSLBMの試射以降、トランプ氏がこれに触れるのは初めて。この日の言及は北朝鮮がまだ一線を越えていないとの判断を示すもので、SLBM試射に対する直接的な対応を自制して北朝鮮との実務協議を予定通り行う意思を表明したものとみられる。

トランプ米大統領=(ロイター=聯合ニュース)

◇北朝鮮代表団がストックホルム到着 米側と4日に予備接触

 北朝鮮と米国は4日、スウェーデン・ストックホルムで北朝鮮の非核化を巡る実務協議の予備接触を行う。実務協議は5日に開く予定だ。予備接触は午前10時(日本時間午後5時)ごろに始まるとみられるが、具体的な場所は明らかにされていない。双方は昨年6月に開催された史上初の米朝首脳会談で合意した完全な非核化や新しい関係構築、朝鮮半島平和体制構築の履行などについて議論する見通しだ。

◇台風18号の被害拡大 死者・行方不明者14人

 台風18号による被害が拡大している。中央災難(災害)安全対策本部によると、3日午後10時半までに死者10人、負傷者8人と集計された。また、釜山で発生した土砂崩れなどで4人が行方不明になっており、人命被害はさらに増えるとみられる。政府は各地方自治体を通じて正確な被害規模を把握する一方、被災地域の復旧と新たな被害が懸念される地域の安全管理を続ける方針だ。

◇豚コレラ拡散防止へ強力対策 発生地域の豚を政府が買い取り

 アフリカ豚コレラがソウル郊外の京畿道北部地域を中心に急速に拡大する中、防疫当局は強力な対策に乗り出す。農林畜産食品部は京畿道坡州・金浦の全ての豚を対象に、4日から買い取りの申し込みを受け付けると発表した。アフリカ豚コレラが発生した農家から3キロ圏内の豚についてはこれまでと同様に殺処分する計画だ。農林畜産食品部は買い取った豚の精密検査を行った後、異常がなければ食肉処理して市場に流通させる。

◇検察 チョ法相の親戚を起訴

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領の側近、チョ国(チョ・グク)法務部長官の親族に絡む疑惑を巡り、検察はチョ氏の親戚に当たる30代の男を資本市場法違反、特定経済犯罪加重処罰法上の横領、証拠隠滅教唆などの罪で起訴したと発表した。一連の疑惑で起訴されたのはチョ氏の妻、チョン・ギョンシム東洋大教授(在宅起訴)に続き2人目。検察はチョン氏を男の横領の共犯とみているが、男の起訴状にはこの内容は含まれていない。検察関係者は「男の共犯に対して捜査中のため、捜査の保安上の理由で起訴状に含めなかった」と説明した。

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