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韓国 きょうのニュース(10月7日)

◇米朝実務協議 北朝鮮高官「今後の協議は米国にかかっている」

 スウェーデンのストックホルムで5日に開かれた北朝鮮の非核化を巡る米朝実務協議に北朝鮮首席代表として出席した金明吉(キム・ミョンギル)外務省巡回大使は7日、帰国を前に経由地の中国・北京に到着後、今後の協議が米国にかかっているとした上で、態度の変化を促した。金氏は、米朝首脳が6月末に南北軍事境界線がある板門店で対面した後、米国側にこれといった変化がないことに不満を示すとともに、北朝鮮が米国側に提示した案を受け入れるよう求めた。

北京到着後、報道陣に囲まれる金明吉氏=7日、北京(聯合ニュース)

◇文大統領支持率 44.4%で就任後最低

 世論調査会社、リアルメーターが7日に発表した文在寅(ムン・ジェイン)大統領の支持率は前週に比べ2.9ポイント下がった44.4%となり、同社の同じ調査で就任後最低となった。不支持率は2.1ポイント上昇の52.3%で、就任後で最も高かった。調査はYTNの依頼を受け、先月30日~今月4日(同3日を除く)に全国の成人2007人を対象に実施された。リアルメーターは「チョ国(チョ・グク)法務部長官と検察改革を巡る与野党陣営の対立激化、保守陣営の集会、厳しい経済関連報道などが重なった結果」と分析した。

◇「今年最強」の台風19号 韓国にも影響の可能性

 今年一番の強さとなる可能性がある台風19号が日本を直撃する見通しだ。韓国にも影響を与える可能性がある。韓国気象庁によると、台風19号は7日午後3時現在、沖縄の北東約640キロの海上を西北西に時速26キロで進んでいる。

◇ソウル市の無料Wi-Fiサービス 22年までに市全域に拡大

 2022年までにソウル市全域で公衆無線LANサービス「Wi-Fi(ワイファイ)」を無料で利用できるようになり、モノのインターネット(IoT)を活用した共有駐車サービス、スマート街路灯、失踪防止サービスなどが拡大される。ソウル市は7日、これらの内容を盛り込んだ「スマートソウルネットワーク(S―Net)推進計画」を発表した。20~22年に総額1027億ウォン(約91億6000万円)を投入し、市民の通信費の負担を減らし、市全域にスマートシティーインフラを構築することが骨子となる。22年までに市内の全域に計4237キロに上る通信網「S―Net」を構築する。この通信網は通信会社の回線を借りずに直接構築する。

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