Go to Contents Go to Navigation

韓国 けさのニュース(10月8日)

◇SLBM試射で安保理招集 北朝鮮国連大使「座視しない」

 北朝鮮が新型の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)「北極星3」を試射したことを受けて英国、フランス、ドイツが国連安全保障理事会の会議の招集を要請したことに対し、国連北朝鮮代表部は7日(米東部時間)、強く反発し、これらの国を批判する一方で米国が背後にいると主張した。ロイター通信やAP通信の映像配信サービスAPTNによると、北朝鮮の金星(キム・ソン)国連大使はこの日、記者団に対して英国などの安保理招集の要求は「危険な試みだ」とし、「決して座視しない」と述べた。

金星国連大使=7日、ニューヨーク(ロイター=聯合ニュース)

◇猛烈な台風19号が週末に日本列島へ 韓国には間接的影響か

 今年最も強い勢力の台風19号が今週末、日本列島を直撃する見通しだ。韓国にも間接的な影響を及ぼす恐れがある。韓国気象庁によると、台風19号は8日午前3時の時点でグアムの東約340キロの海上を1時間に26キロの速さで西北西に進んでいる。中心気圧は915ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は55メートル、風速15メートル以上の強風が吹く範囲は半径430キロと、猛烈な勢力だ。気象庁関係者は「済州島沖などは台風の影響を受ける恐れがあり、注視している。韓国周辺の海上も強風が吹く可能性がある」と述べた。

◇肌寒い朝 一部地域で体感温度5度前後に

 二十四節気の「寒露」を迎えた8日は、冷たい風が吹き肌寒い朝になった。ソウルと京畿道、江原道西部、忠清道では午前中に5ミリ前後の雨が降るところがありそうだ。気象庁関係者は「京畿道内陸と江原道西部や山間地方、慶州北道の内陸地方の最低気温は10度前後だが、秒速4~5メートルの風が吹き、体感温度は5度前後まで下がる」と述べた。最高気温は17~25度で、前日より3~4度高くなる見通し。

◇国会が6日目の国政監査 法相疑惑で攻防継続へ

 国会は8日、政務委員会や法制司法委員会、国防委員会など13の常任委員会が政府機関などを対象に国政監査を実施する。政務委員会による金融監督院の監査では、チョ国(チョ・グク)法務部長官の親族による不透明な私募ファンド運用疑惑を巡り与野党の攻防が繰り広げられそうだ。大田高裁と大田高検を対象にする法制司法委員会の監査でも、検察当局のチョ氏親族への捜査を巡って与野党が鋭く対立するとみられる。今年の国政監査は10月2日から21日までで、国会常任委員会別に行う。

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。