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W杯予選の平壌遠征 持ち込み品の国連制裁適用免除=韓国

芸能・スポーツ 2019.10.08 15:49

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮・平壌で15日に行われる2022年サッカーワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選の韓国―北朝鮮戦で、韓国代表が使用する物品の一部に対する国連安全保障理事会の制裁適用が免除された。

サッカー韓国代表のベント監督(資料写真)=(聯合ニュース)

 韓国統一部当局者は8日、記者団に対し、国連の対北制裁適用免除について「通常の手続きに基づき先週完了したことを確認した」と述べた。制裁適用が免除された品目については言及しなかったが、試合運営に支障が出ないよう免除を受けたと説明した。

 また、米国製の製品の北朝鮮持ち込みは米国の独自制裁に抵触する恐れがあるため、政府が米国側と協議した。

 韓国代表は試合2日前の13日に中国・北京経由で平壌入りする可能性が高い。大韓サッカー協会は選手団の移動ルートについてアジアサッカー連盟(AFC)を介し協議を行ったが、北朝鮮側からはビザ申請者の名簿提出の要請以外の話はなかったという。同当局者は「サッカー協会が第三国経由での訪朝を前提に準備を進めている」と説明した。

 試合が1週間後に迫ったが、韓国からの応援団派遣についてはまだ北朝鮮側から返答がなく、事実上、実現が難しい状況だ。

hjc@yna.co.kr

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