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韓国 きょうのニュース(10月8日)

◇韓国軍制服組トップ 日本戦闘機の独島領空侵犯時「断固たる措置取る」

 韓国軍制服組トップの朴漢基(パク・ハンギ)合同参謀本部議長は8日の国政監査で日本の戦闘機が独島上空など韓国領空を侵犯した場合の対応について問われ、「定められたマニュアルに従って断固たる立場を示す」と答えた。また、日本はこれまで韓国防空識別圏(KADIZ)に進入する際には事前に通知し、独島領空を侵犯したことはないと説明。もし領空を侵犯する状況が発生したとすれば「それは多分に意図を持って侵犯した状況だろう」との見解を示した。

独島(資料写真)=(聯合ニュース)

◇サムスン電子の7~9月営業益 前期比17%増・市場予想上回る

 サムスン電子が発表した7~9月期の連結決算(速報値)によると、本業のもうけを示す営業利益は7兆7000億ウォン(約6900億円)で、過去最高だった前年同期比では56.2%減少したが、前期比で16.7%増加した。売上高は62兆ウォンとなり、前年同期比5.3%減、前期比では10.5%増となった。スマートフォン(スマホ)とディスプレー事業が好調で、主力の半導体メモリー事業も当初の予想よりは善戦したとみられている。

◇韓米制服組トップが定例の軍事委員会 来月14日にソウルで

 韓国と米国の制服組トップが主要な軍事懸案を話し合う定例の軍事委員会(MCM)が11月14日にソウルで開催される。韓国軍合同参謀本部が8日に国会国防委員会の国政監査で提出した業務報告書によると、会合には合同参謀本部の朴漢基議長と、このほど就任したミリー米統合参謀本部議長が出席する。合同参謀本部は会合の重点事項について、「新任の米統合参謀本部議長に朝鮮半島の安保状況と韓米間の主要軍事懸案を説明し、われわれの政策への支持を誘導する計画」と説明した。作戦統制権移管の推進状況と今後の計画に対しても認識を共有していくと強調した。

◇アフリカ豚コレラ5日間発生なし 2次感染の阻止へ総力

 北部の京畿道坡州市と金浦市で今月3日に致死率が極めて高い豚の伝染病、アフリカ豚コレラの感染が確認されて以降、5日間にわたり新たな発生がなく、防疫当局は発生があった養豚場からの2次感染の阻止に総力を挙げている。アフリカ豚コレラは先月17日に韓国で初めて坡州市の養豚場で発生し、今月3日までに計13例の感染が確認された。農林畜産食品部によると、アフリカ豚コレラの潜伏期間は通常4~19日で、1例目の養豚場を襲ったウイルスの潜伏期間は過ぎている。

◇法相辞任求めあす大規模集会 週末には検察改革訴える集会も

 ハングルの日で祝日の9日、ソウル都心では保守系団体がチョ国(チョ・グク)法務部長官の辞任を求める集会を開く。これに対抗し、土曜日にはソウル市瑞草区の検察庁舎近くでチョ氏の親族に対する検察の捜査を批判し、検察改革を求める4回目の集会が開かれる。ソウル警察庁の関係者は「地下鉄など公共交通を利用し、やむを得ず自動車を運転する場合には渋滞区間を迂回(うかい)してほしい」と呼び掛けた。

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