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ソウル市教育庁 日本の教師招き交流プログラム実施へ

記事一覧 2019.10.10 15:49

【ソウル聯合ニュース】韓国のソウル市教育庁は10日、日本の教師を招き教員交流プログラムを実施すると発表した。

太極旗(韓国国旗)と日の丸(資料写真)=(聯合ニュース)

 同庁の招待を受けた日本の教師15人は12日から3日間の日程で訪韓し、韓国の教師から「論争型討論授業」で生徒たちに韓日関係について教える方法を学び、これを日本で実践する方策について論議する。

 また、旧日本軍の慰安府被害者の惨状を記憶し教育する目的で設立された「戦争と女性人権博物館」をはじめ、植民地歴史博物館、民主人権記念館、韓国原爆被害者協会を訪問する予定だ。

 日系韓国人教授で韓国・世宗大の独島総合研究所長を務める保坂祐二氏、高麗大のチェ・ホグン教授が韓日関係をテーマに行う講演も受講する。

 同庁関係者は「教員交流への参加を希望する日本の教師が多かったため、韓日の友好拡大に関心が高い教師を招いた。プログラムが両国関係改善に向けた呼び水になることを願う」と話している。

hjc@yna.co.kr

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