Go to Contents Go to Navigation

「団成社」が映画歴史館に 韓国映画100周年記念

記事一覧 2019.10.14 10:47

【ソウル聯合ニュース】韓国最初の常設映画館で、韓国映画史と歩みを共にした「団成社」が「映画歴史館」として生まれ変わる。

「団成社」=(聯合ニュース)

 団成社は1907年、ソウルの鍾路3街に開館。1919年10月に韓国で製作された最初の映画「義理的仇討」を上映した。同作の封切りから今月27日で100年になる。

 映画歴史館の設立者はローカルテレビ局OBSの大株主でもある帽子メーカー・永安帽子の白聖鶴(ペク・ソンハク)会長。永安帽子は14日、韓国映画100周年を記念し、23日に団成社映画歴史館を開館すると伝えた。

 映画歴史館は韓国・海外の映画史展示コーナー、映画スチールカット展示コーナー、メモリアルゾーンなどからなり、約5000点の映画関連資料がパネルで展示される。

tnak51@yna.co.kr

キーワード
注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。