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W杯平壌遠征 テレビ中継・応援団派遣は「現実的に困難」=韓国統一部

記事一覧 2019.10.14 11:41

【ソウル聯合ニュース】韓国統一部の李相旻(イ・サンミン)報道官は14日の定例会見で、北朝鮮・平壌で15日に行われる2022年サッカーワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選の北朝鮮戦について、試合の生中継や応援団の派遣は「現在としては現実的に難しい」と明らかにした。

韓国統一部(資料写真)=(聯合ニュース)

 李氏は「これまで中継や応援団問題について複数回にわたって北側に打診したが、回答がない状況」として、「残念に思っている」と述べた。

 韓国代表は15日午後5時半から、平壌の金日成競技場でW杯2次予選の第3戦、北朝鮮戦を行う。だが、選手やサッカー協会関係者以外は招待状を受け取れず、報道陣が試合を取材できない異例の状況となっている。

 2月下旬のベトナム・ハノイでの米朝首脳会談が決裂して以降、北朝鮮が南北関係改善に消極的な態度を取る中、今回の試合を巡る南北の協議も円滑に行われなかったようだ。李氏は「今後の状況を綿密に把握し、必要な措置のために最善を尽くす」と述べた。

kimchiboxs@yna.co.kr

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