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韓国の次世代国産戦闘機 航空・防衛産業展で実物大模型初公開

記事一覧 2019.10.14 17:03

【城南聯合ニュース】韓国の次世代国産戦闘機KFXのモックアップ(実物大模型)が、14日にソウル空港(軍用空港)で開かれた「ソウル国際航空宇宙・防衛産業展示会(ADEX)」(15~20日)のプレスデーで初公開された。

ADEXで公開された「KFX」の実物大模型=14日、城南(聯合ニュース)

 航空機メーカーの韓国航空宇宙産業(KAI)によると、この戦闘機は最大速度マッハ1.81(時速2200キロ)で、航続距離は2900キロ。

 米国製最新鋭ステルス戦闘機「F35A」に比べて運用費用が半分程度で済み、より機動力に優れている点が長所とされる。

ADEXで公開された「KFX」の実物大模型=14日、城南(聯合ニュース)

 開発だけで計8兆8304億ウォン(約8080億円)が投じられたKFX事業は、2016年1月に開発が始まり、18年6月に基本設計が完了した。試作1号機は21年上半期に完成。22年上半期に飛行試験を開始し、26年までに開発が完了する予定だ。

ADEXで公開された「KFX」の実物大模型=14日、城南(聯合ニュース)

ynhrm@yna.co.kr

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