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平壌でのW杯予選 北朝鮮が韓国に映像提供へ=録画中継は可能に

記事一覧 2019.10.15 11:44

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮が平壌で15日午後に行われる2022年サッカーワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選の韓国戦の試合映像(DVD)を韓国代表が帰路に就く前に提供する方針を明らかにした。韓国では生中継は行われないが、試合後の録画中継は可能になる見通しだ。韓国統一部の当局者が記者団に伝えた。

14日、北朝鮮戦が行われる金日成競技場で公式練習を実施する韓国代表(大韓サッカー協会提供)=(聯合ニュース)《転載・転用禁止》

 韓国のサッカー男子代表の平壌遠征は1990年10月の親善試合以来、29年ぶりとなる。ただ、選手やサッカー協会関係者以外は招待状を受け取れず、韓国側は報道陣や応援団を派遣できない異例の状況となっている。

 韓国代表は16日午後5時20分ごろに平壌を出発する予定だ。中国・北京を経由して17日未明に仁川国際空港に到着する。

 同当局者は「(映像は)すぐに放送できる水準ではなく、技術チェックの時間が必要だ」と説明した。

 一方、国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティノ会長が平壌を訪問し、今回の試合を観戦する予定だ。

kimchiboxs@yna.co.kr

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