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平壌でW杯予選 北メディアが南北対戦の結果を簡潔報道

記事一覧 2019.10.16 08:58

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の朝鮮中央通信は15日、2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選H組の韓国と北朝鮮の試合が同日に北朝鮮・平壌の金日成競技場で行われたとしながら、「激しい攻防戦が繰り広げられ、競技は0ー0の引き分けで終わった」と結果を簡潔に報じた。

金日成競技場で行われた韓国―北朝鮮戦。5万人を収容できる競技場に観客の姿はない(大韓サッカー協会提供)=(聯合ニュース)《転載・転用禁止》

 北朝鮮は韓国に対し試合の生中継と、応援団や報道陣の訪朝を認めなかった。また、北朝鮮応援団が競技場で観戦するとの予想に反し、無観客で試合が行われた。

 中央通信はこの日、国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティノ会長が北朝鮮を訪れたことも伝えた。南北対戦を観戦するためで、サッカー選手を育成する平壌国際サッカー学校と、朝鮮サッカー協会も訪問した。金将山(キム・ジャンサン)朝鮮サッカー協会書記長が平壌の空港で一行を出迎え、見送りもした。

チャーター機で平壌の空港に到着したインファンティノ会長(左)。朝鮮サッカー協会の金将山書記長が迎えた=(AFP=聯合ニュース)

 対戦を終えて韓国と北朝鮮はともに2勝1分けとなったが、得点差で韓国がH組の1位をキープした。韓国は11月14日に第4戦のレバノン戦に臨む。

ボールを競り合う南北選手たち。試合は0―0で引き分けた(大韓サッカー協会提供)=(聯合ニュース)《転載・転用禁止》

mgk1202@yna.co.kr

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