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液体式電子たばこの使用中止を 韓国保健当局が国民に勧告

社会・文化 2019.10.23 13:37

【ソウル聯合ニュース】韓国の保健当局は23日、液体式の電子たばこを使用しないよう国民に勧告した。特に、青少年は使用を今すぐやめるべきだと警告した。

 米国では、液体式電子たばこ使用との関連が疑われる深刻な肺損傷が1479件、死亡例が33件発生した。韓国国内でも先ごろ、関連が疑われる肺疾患が1件報告された。

 当局は、児童や青少年、妊婦、呼吸器疾患を持つ人、非喫煙者は絶対に液体式電子たばこを使用してはならず、教師や保護者は子どもが使用していないかどうか特に注意を払うべきだと勧告した。

 使用者に対し、せき、呼吸困難、胸の痛みといった呼吸器の症状、嘔吐や下痢など消化器の症状、疲労感や発熱などの症状が出た場合は速やかに病院で肺の検査を受けるよう促した。医師に対しては、患者の症状が液体式電子たばこの使用と関連があるかどうかを確認し、深刻な肺損傷が疑われる場合は当局に報告するよう求めた。

tnak51@yna.co.kr

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