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鹿児島県代表団が韓国・全羅北道を訪問 姉妹都市30周年

記事一覧 2019.10.31 21:25

【全州聯合ニュース】鹿児島県の代表団が31日、2日間の日程で姉妹都市の韓国・全羅北道を訪問した。同道が伝えた。

全羅北道知事を表敬訪問した鹿児島県代表団=(聯合ニュース)

 岩切剛志副知事を団長とする代表団は全羅北道知事を表敬訪問したほか、局長級交流会議を行い、道内の公共事業現場を視察する予定だ。

 全羅北道と鹿児島県は1989年に姉妹都市提携を結び、今年30周年の節目を迎えた。しかし、日本の対韓輸出規制強化などにより韓日間系が冷え込んだことを受け、全羅北道側が9月以降、記念式の開催を含め交流行事の開催を保留していた。

 鹿児島県側は関係持続のための小規模な実務陣の訪問を打診し、全羅北道側がこれを受け入れた。

 全羅北道と鹿児島県は、姉妹都市提携を結んでから行政、文化・芸術、民間交流などの分野で450回にわたり相互訪問してきた。鹿児島県は同道の出身者10人を空港職員として採用したこともある。

 同道の関係者は「冷え込んだ韓日関係により厳しい状況ではあるが、30年間続けてきた交流をつなげていくことも重要であるため、鹿児島県の訪問団を迎えた」とし、「両地域と地域住民がともに発展する交流事例になることを期待する」と話した。  

yugiri@yna.co.kr

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