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韓国 けさのニュース(11月8日)

社会・文化 2019.11.08 10:30

◇米国 韓米合同空中訓練の規模縮小実施を発表

 米統合参謀本部のバーン事務局次長(海軍少将)は7日(米東部時間)に国防総省で行った会見で、今月中旬に予想される韓米合同空中訓練は例年行われていた大規模演習「ビジラント・エース」より規模を縮小して実施すると発表した。兵力や戦闘機の数は明らかにしなかったが、「訓練は準備態勢を保障するための韓米空軍の必要条件を満たしている」と述べた。これを受けた北朝鮮側の出方が注目される。

韓米合同空中訓練が規模を縮小して実施される(コラージュ)=(聯合ニュースTV)

◇韓日が2回目のWTO協議 19日にジュネーブで

 韓国が日本による半導体・ディスプレー材料3品目の対韓輸出規制強化を不服として世界貿易機関(WTO)に提訴した問題で、両国は19日にスイス・ジュネーブで2国間協議を行う。2国間協議はWTO紛争解決手続きの最初の段階で、先月11日に続き今回が2回目の協議となる。産業通商資源部は「WTO紛争解決の手続きを原則に沿って迅速かつ忠実に進めていくつもりだ」と述べた。また、「本格訴訟に先立ち当事国間協議で調停を試みるようWTO協定が定めているだけに、日本による輸出規制措置を速やかに解決するため最善の努力をする」とした。

◇文大統領が反腐敗政策協議会開催 検事総長との対面に注目 

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領は8日午後、青瓦台(大統領府)で「公正社会に向けた反腐敗政策協議会」を開催する。協議会は先月31日に開催予定だったが、文大統領の母の死去により延期されていた。会議には尹錫悦(ユン・ソクヨル)検事総長も出席し、チョ国(チョ・グク)前法務部長官の辞任以降初めてとなる文大統領と尹氏の対面が注目される。会議では、法曹界や高位公職者の前官礼遇(退任後の厚遇)根絶対策、公共機関の採用不正防止対策、私教育市場の不公正性解消対策などが議論される。

◇きょう立冬 内陸では氷点下に

 二十四節気の立冬を迎えた8日は全国的に晴れて寒暖の差が激しくなる。最高気温は13~20度で、内陸地域を中心に日中と夜の気温差が10度以上になると予想される。中部内陸と一部の南部内陸地域では気温が氷点下に下がり、前日午後11時から寒波注意報が発令されている一部内陸地域では朝の気温が前日より約10度低かった。

◇モスクワ不拡散会議開幕 米朝代表が対話

 米朝の高官が接触する可能性が注目されている「モスクワ不拡散会議」が7日(現地時間)、ロシア・モスクワで開幕した。会議には北朝鮮のチョ・チョルス外務省北米局長、米国のランバート国務省北朝鮮担当特使、韓国の李度勲(イ・ドフン)外交部朝鮮半島平和交渉本部長が出席し、米朝・南北政府高官の会合が行われるか関心が集まっている。この日行われた歓迎レセプションの出席者によると、チョ氏とランバート氏は5分程度対話を交わしたという。

◇香港への支持表明 韓国の大学で広がる

 韓国の大学生の間で、香港の反政府抗議活動に対し連帯と支持を表明する動きが広がっている。学生団体の「香港の真実を知らせる学生の集まり」は、ソウル大中央図書館に香港市民への応援メッセージを貼り付ける「レノン・ウオール」を設置した。一方、延世大では香港市民を支持する学生らがキャンパスに掲示した垂れ幕が何者かによって無断で撤去され、波紋を呼んでいる。

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