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16日の韓日戦は「崖っぷちの戦い」に? 野球プレミア12

記事一覧 2019.11.13 13:56

【東京聯合ニュース】野球の東京五輪予選を兼ねた国際大会「第2回プレミア12」の2次ラウンド(R)第2戦が12日に各地で行われ、前回王者の韓国は台湾に0-7で、日本は米国に3ー4でそれぞれ敗れた。韓国と日本がともに衝撃的な敗北を喫したことから、16日に行われる2次R最終戦の韓日戦は双方にとって崖っぷちの戦いになる可能性が高まった。

2次Rで台湾に敗れ、肩を落とす韓国代表=12日、千葉(聯合ニュース)

 共に優勝候補に挙げられる韓国と日本は12日の試合前まで、そろって1次Rから4連勝を収めていた。韓国は1次Rでオーストラリア、カナダ、キューバ、2次R初戦で米国を連破。日本は1次Rでベネズエラ、プエルトリコ、台湾を、2次R初戦でオーストラリアを破った。

 韓国と日本はこの勢いに乗り、できるだけ早く決勝進出を決めたい考えだった。韓国は台湾(12日)とメキシコ(15日)、日本は米国(12日)とメキシコ(13日)にそれぞれ勝利し、決勝行きを確定させるという最上のシナリオになっていれば、16日の韓日戦は翌17日の決勝を控えた「最終点検」「コンディション調整」の時間になっていたかもしれない。

 だが、韓国は台湾に屈辱的な点差で敗れ、ムードが落ち込んでいる。日本もオーストラリアに辛勝した後に米国に敗れ、プライドを傷つけられた。オーストラリアと米国は今大会で韓国に完敗している。

 韓日戦に先立ち両国と相次いで対戦するメキシコは今大会、1次Rの3試合と2次Rの2試合に全勝している手ごわい相手だ。韓国や日本がメキシコにも負ければ、韓日戦は双方にとってまさに運命の一戦となる見通しだ。

tnak51@yna.co.kr

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