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柳賢振投手がMVP投票でリーグ19位 韓国人2人目の得票

記事一覧 2019.11.15 11:19

【ソウル聯合ニュース】米大リーグの最優秀選手(MVP)が15日(日本時間)発表され、ナ・リーグはドジャースのコディ・ベリンジャー外野手、ア・リーグはエンゼルスのマイク・トラウト外野手が受賞した。ドジャースからフリーエージェント(FA)となった韓国人左腕、柳賢振(リュ・ヒョンジン、32)の得票数はナ・リーグ19位だった。韓国人選手の得票はレンジャーズの秋信守(チュ・シンス、37)に次いで史上2人目。

14日に帰国した柳賢振=(聯合ニュース)

 MVPは全米野球記者協会(BBWAA)の記者投票で選出される。BBWAAが選んだ30人の記者が、リーグの10人の選手に順位をつけて投票する。1位の選手は14ポイント、2位は9ポイントを獲得し、3位以下は1ポイントずつ減る。

 柳は1人の記者から8位に選ばれて3ポイントを獲得。リーグ19位とはいえ、朴賛浩(パク・チャンホ、2012年引退)もなし得なかったMVP得票であり、韓国人投手の新たな歴史をつくったといえる。

 柳は前日に発表された米大リーグのサイ・ヤング賞(最優秀投手賞)でも受賞は逃したものの、アジア出身選手としては初めて1位票を獲得するなどしてナ・リーグ2位となった。

 今季はドジャースで29試合に先発登板。14勝5敗、防御率2.32の成績を残した。また、オールスター戦でナ・リーグの先発投手として登板する栄誉を手にした。

mgk1202@yna.co.kr

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