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金剛山問題は南北合意で処理 政府の立場は一貫=韓国当局

記事一覧 2019.11.15 12:00

【ソウル聯合ニュース】韓国統一部の金銀漢(キム・ウンハン)副報道官は15日の定例会見で、南北協力事業の金剛山観光問題について「北側は11日に最後の警告としながら施設撤去問題に関し文書交換による協議を再度主張した」として、「金剛山問題は南北が互いに合意して処理すべきというのが一貫した立場だ」と述べた。北朝鮮は金剛山からの韓国側施設の撤去を要求している。

統一部の金副報道官(資料写真)=(聯合ニュース)

 韓国側施設の撤去問題を巡り、韓国政府は5日に2回目の通知文を北朝鮮に送った。韓国当局と事業者からなる施設点検団の現地訪問を提案する内容だった。金氏によると、北朝鮮は翌6日に送ってきた通知で文書交換による協議を強く求め、これに対し韓国政府は7日に点検団訪朝の必要性を再び強調した。

 北朝鮮の朝鮮中央通信は15日の論評で、「われわれは11日、南朝鮮(韓国)当局がつまらない主張に執着し続けるなら施設撤去を放棄したと見なして一方的に撤去を断行する断固たる措置を取るとの最後通牒(つうちょう)を送った」と明らかにした。

mgk1202@yna.co.kr

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