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韓国与野党の幹部が訪米へ 在韓米軍の駐留経費問題巡り議員外交

記事一覧 2019.11.20 06:00

【ソウル聯合ニュース】韓国の与野党3党の院内代表が20日、5日間の日程で米国を訪問し、在韓米軍駐留経費の韓国側負担を決める交渉の解決策を模索するための超党派の議員外交を行う。

(右端から)李氏、羅氏、呉氏(資料写真)=(聯合ニュース)

 与党「共に民主党」の李仁栄(イ・インヨン)院内代表、最大野党「自由韓国党」の羅卿ウォン(ナ・ギョンウォン)院内代表、野党第2党「正しい未来党」の呉晨煥(オ・シンファン)院内代表はこの日午前に出国し、ワシントンで米議会や米政府の関係者と面談し、同問題の対する韓国の立場を伝える予定だ。

 ビーガン北朝鮮担当特別代表との面談も予定されている。

yugiri@yna.co.kr

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