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韓国 けさのニュース(11月21日)

◇韓国大統領府きょうNSC開催 失効目前の韓日GSOMIA協議

 韓国青瓦台(大統領府)は21日、国家安全保障会議(NSC)常任委員会を開催し、失効期限(23日午前0時)が迫る日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)に関する問題について協議する。GSOMIA終了の方針は維持されるとの見方が強まる中、青瓦台と常任委員がこの日の会議でどのような結論を下すのか関心が集まる。

GSOMIAの失効期限が迫る中で大統領府の判断が注目される=(聯合ニュース)

◇米国「機会逃すな」 北朝鮮に交渉ライン格上げ提案 

 米朝非核化交渉が行き詰まる中、米国は北朝鮮に「この機会を逃すな」として実務協議のテーブルに戻るよう改めて求め、国務副長官に指名されたビーガン北朝鮮担当特別代表のカウンターパートを崔善姫(チェ・ソンヒ)第1外務次官が務めるべきだとして交渉ラインの格上げを提案した。また、北朝鮮が期限として提示した年末にこだわらないとした上で、外交の窓が開いているうちに交渉に復帰するよう注文し、北朝鮮が挑発に乗り出せば大きな過ちになると強い警告を発した。だが、北朝鮮は米国に対して敵視政策を先に撤回するよう求めて交渉再開に否定的な反応を示しており、交渉再開までは難航が予想される。

◇冬季の石炭発電を制限 粒子状物質対策で

 成允模(ソン・ユンモ)産業通商資源部長官は、冬季需給対策期間(12月1日~2月29日)を前に全羅南道羅州市の電力取引所本社を訪問し、今冬に石炭発電の稼働を最大限控え、常時上限制約(火力発電の出力を80%に制限する措置)を推進すると明らかにした。この措置は今月1日に各官庁が合同で発表した「粒子状物質高濃度時期対応特別対策」によるもので、冬季需給対策期間に石炭発電を減らすのは今回が初めて。

◇二輪車の交通事故防げ 警察が集中取り締まりへ

 オートバイなど二輪車の交通事故が毎年3万件を超えることを受け、警察は12月から二輪車の交通違反の集中取り締まりに乗り出す。警察庁によると、過去3年(2016~18年)間の二輪車の交通事故件数は年平均3万5306件に達した。これによる死亡者も812人に上った。近ごろは出前アプリの普及でオートバイの運行が急増し、二輪車による交通事故の危険も高まっている。

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