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韓国 けさのニュース(11月25日)

◇鉄道スト5日間で終了 労使交渉が妥結

 全国鉄道労働組合(鉄道労組)と韓国鉄道公社(コレール)の労使交渉が25日午前に妥結した。労組は交代制勤務の導入や人員増、賃上げなどを求めて20日午前9時から実施していた無期限のストを撤回し、25日から高速鉄道(KTX)などの通常運行を再開する。ただ、すべての列車の運行が完全に正常化するまでには1~2日を要する見通しだ。

スト4日目の23日、現場の人員増を叫ぶ労組員=(聯合ニュース

◇文大統領がASEANとの外交を本格化 特別首脳会議きょう開幕

 文在寅(ムン・ジェイン)政権発足後、国内で開催される最大規模の国際会議となる韓・東南アジア諸国連合(ASEAN)特別首脳会議が25日、南部・釜山で開幕する。文大統領は今回の会議を機にASEANとの協力関係を引き上げ、ASEAN・インドなどとの協力を強化する「新南方政策」を本格化するきっかけにしたい考えだ。ソウルでシンガポールのリー・シェンロン首相、ブルネイのボルキア国王と首脳会談してから24日に釜山入りした文大統領は、この日から本格的な首脳会議の日程に入る。

◇大統領府「安倍氏発言、良心の呵責ないか問いたい」

 政府が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)終了を条件付きで延期する決定をしたことについて、日本側から「譲歩なしに外交交渉で勝利した」との趣旨の報道が続いている問題で、青瓦台(大統領府)は24日、「意図的に歪曲したもので、牽強付会」と強く反発した。日本メディアの報道によると、安倍晋三首相は韓国によるGSOMIA終了の条件付き延期決定後、「日本は一切譲歩していない」と発言したとされる。これに対し、青瓦台高官は「メディアに報じられた安倍首相の発言が事実なら極めて失望する。日本政府の指導者として果たして良心の呵責(かしゃく)を感じずに言える発言なのか、問わざるを得ない」と指摘した。

◇ク・ハラさん側 午後からファンの弔問受け付け

 2016年に解散した人気ガールズグループKARA(カラ)の元メンバーで、24日に遺体で見つかったク・ハラさん(28)の弔問に訪れるファンのために別途の会場がソウル・江南聖母病院に設置された。クさん側は25日、「静かに葬儀を執り行いたいという遺族の意向により、ファンと報道関係者のための弔問会場を別途に設けた」と説明した。弔問は江南聖母病院葬儀場1号室で同日午後3時から27日午前0時まで受け付ける。

◇米女子ゴルフ最終戦 韓国の金世ヨンが通算10勝目

 米女子ゴルフの今季最終戦となるCMEツアー選手権は25日(日本時間)、米フロリダ州ネープルズのティブロンGC(パー72)で最終ラウンドが行われ、70で回った韓国の金世ヨン(キム・セヨン、26)が通算18アンダーの270で優勝し、ツアー史上最高の賞金150万ドル(約1億6300万円)を獲得した。今季ツアー3勝目を挙げた金は、韓国選手として4人目となる通算10勝目。世界ランキング1位の高真栄(コ・ジンヨン、24)は11位タイに終わったが、賞金女王、最少平均スコアのタイトルを手にした。

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