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韓国 けさのニュース(11月26日)

◇韓・ASEAN特別首脳会議 きょう共同ビジョン採択 

 文在寅(ムン・ジェイン)政権発足後、国内で開催される最大規模の国際会議、韓・東南アジア諸国連合(ASEAN)特別首脳会議が26日、南部・釜山で2日目を迎える。文大統領とASEAN10カ国の首脳は展示コンベンションセンターのBEXCOで2セッションに分けて会議を進めた後、韓・ASEAN協力の基本となる「韓・ASEAN共同ビジョン声明」を採択する。声明ではこの30年にわたる韓・ASEANの各分野の協力成果を評価した上で、双方の関係強化に向け、韓国政府が重点的に推進する「新南方政策」のビジョンを強調するとみられる。

歓迎夕食会に先立ち、ASEAN加盟国の首脳らと記念撮影する文在寅大統領夫妻(中央)=25日、釜山(聯合ニュース)

◇首都圏鉄道・KTX きょう始発から通常運行

 全国鉄道労働組合(鉄道労組)と韓国鉄道公社(コレール)の労使交渉が妥結したことを受け、高速鉄道(KTX)や首都圏広域鉄道などは26日の始発から通常通り運行している。コレールによると、ITXセマウル号は始発から、ムグンファ号は午前9時から通常運行。貨物列車は短時間での正常化が難しく、この日から徐々に運行率を上げるという。

◇チョ国前法相の妻 追起訴後きょう初の公判

 子どもの不正入学、私募ファンドへの家族ぐるみの不透明な投資などに関する罪で追起訴されたチョ国(チョ・グク)前法務部長官の妻、チョン・ギョンシム東洋大教授の追起訴後初めてとなる公判が26日、ソウル中央地裁で開かれる。この日の公判には被告人の出廷義務はなく、チョン被告は出席しない見通し。チョン被告は逮捕前の令状審査で全ての容疑を否認しており、裁判でも無罪を主張するものとみられる。

◇最大野党代表 ハンスト7日目に突入

 最大野党「自由韓国党」の黄教安(ファン・ギョアン)代表が、青瓦台(大統領府)前の広場で行っているハンガーストライキが7日目に入った。黄氏は政治家や政府高官らの不正を捜査する「高位公職者犯罪捜査処」設置法案の破棄、選挙法改正案の撤回などを求めて20日から断食を続けている。自由韓国党は26日午前に黄氏のいる青瓦台前で院内対策会議を開き、羅卿ウォン(ナ・ギョンウォン)院内代表など党執行部が出席する。

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