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新任の駐韓中国大使 朝鮮半島通が内定

記事一覧 2019.11.26 11:59

【ソウル聯合ニュース】新任の駐韓中国大使にケイ海明・駐モンゴル大使が内定し、アグレマン(相手国の同意)を得るための手続きが進んでいることが26日、分かった。

駐韓中国大使に内定したケイ海明・駐モンゴル大使(資料写真)=(聯合ニュース)

 2014年2月に駐韓中国大使に任命され、歴代最長の在任期間となった邱国洪大使の後任として来年初めに赴任する見通し。

 ケイ氏はソウルと平壌での勤務経験を持つ、中国外務省の代表的な朝鮮半島通だ。

 1986年に中国外務省に入り、在北朝鮮大使館で1988~91年、2006~08年の2回勤務。駐韓国大使館では92~95年、03~06年、08~11年の3回にわたり計10年間勤務した後11年に本省に戻り、15年8月にモンゴル大使として赴任した。

 韓国語が堪能なケイ氏は、過去の韓国勤務で築いた幅広い人脈を生かして韓中関係発展に寄与すると期待される。 

ynhrm@yna.co.kr

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