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韓国とラオス首脳が会談 インフラ構築など協力強化を確認

記事一覧 2019.11.26 18:57

【釜山(特別取材団)聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は26日、釜山で開かれた韓・東南アジア諸国連合(ASEAN)特別首脳会議に出席するため訪韓したラオスのトンルン首相と首脳会談し、インフラ構築など両国の協力強化などについて議論した。

握手を交わす文大統領(右)とトンルン首相=26日、釜山(聯合ニュース)

 トンルン首相の訪韓は2016年の就任後初めて。文大統領は9月、ラオスを国賓訪問した。

 トンルン首相は韓国とメコン川流域国との協力で韓国の役割に期待を示し、文大統領が進める「新南方政策」とラオスの国家発展戦略を連携させた新しい協力分野を発掘したいとの考えを表明した。

 文大統領は両国が会談に合わせ、港湾運営情報化の事業協力に関する了解覚書(MOU)を締結したことについて、ラオスが域内の交通・物流の拠点として発展できるよう積極的に協力する方針を示した。

 両首脳は人的交流や教育分野での協力拡大でも一致。今回締結した韓国語教育協力に関する覚書により、来年からラオスの中等教育学校で韓国語科目を試験的に導入することに期待を表明した。

kimchiboxs@yna.co.kr

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