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北朝鮮が「超大型放射砲」発射と推定 380キロ飛行=韓国軍

北朝鮮 2019.11.28 19:23

【ソウル聯合ニュース】韓国軍合同参謀本部は28日、北朝鮮が同日午後4時59分ごろ、東部の咸鏡南道・連浦から朝鮮半島東の東海上に「超大型放射砲(多連装ロケット砲)」とみられる短距離飛翔体2発を発射したと発表した。

北朝鮮が咸鏡南道・連浦から朝鮮半島東の東海上に「超大型放射砲」とみられる短距離の飛翔体2発を発射した=(聯合ニュース)

 合同参謀本部によると、発射された飛翔体は最大約380キロ飛行し、高度は約97キロに達したとみらる。韓米の情報当局が分析を進めているという。

 韓国軍は追加の発射に備え、即応態勢を維持している。

 同参謀本部は「このような北の行為は朝鮮半島の緊張緩和の努力に役立たない」とし、「わが軍は強い遺憾を表明し、軍事的緊張を高める行為を直ちに中止するよう繰り返し求める」と表明した。

 北朝鮮が飛翔体を発射したのは、先月31日に中部の平安南道・順川付近から東海に向け、「超大型放射砲(多連装ロケット砲)」とみられる飛翔体2発を発射して以来。

yugiri@yna.co.kr

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