Go to Contents Go to Navigation

韓国 けさのニュース(11月29日)

◇北朝鮮「超大型放射砲を連発試射」 視察の正恩氏「大満足」

 北朝鮮の朝鮮労働党機関紙、労働新聞は29日、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の立ち会いの下、「超大型放射砲(多連装ロケット砲)」の連発試験射撃を行ったと報じた。新聞は試射について、「超大型放射砲の戦闘適用性を最終検討することに目的を置いて行われた」として、金委員長が「結果について大満足を示した」と伝えた。韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮は28日午後、東部の咸鏡南道・連浦から朝鮮半島東の東海上に超大型放射砲とみられる短距離飛翔体2発を発射した。

北朝鮮の朝鮮中央通信が29日に報じた超大型放射砲の連発試験射撃=(朝鮮中央通信=聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

◇日本からのビール輸入額 9~10月は99%減

 韓国が9~10月に日本から輸入したビールはわずか4万4000ドル(約482万円)相当にとどまったことが分かった。日本の財務省は28日、10月の韓国向けビールの輸出額をゼロと発表したが、韓国側の調べでは輸入実績があった。ただ、前年同月比で99%を超える減少率となり、日本の対韓輸出規制強化を受けて韓国で広がった日本製品不買運動の威力を見せつけた。

◇20代のうつ病 5年で約2倍に増加

 国会政務委員会所属の李泰珪(イ・テギュ)議員(野党・正しい未来党)が健康保険審査評価院から提供を受けた資料によると、昨年の20代のうつ病患者は9万8434人で、2014年の4万9975人から2倍近くに増加した。李議員は「最近うつ病などによる有名芸能人の相次ぐ自殺が社会問題として台頭している」とし、「特に20代のうつ病・そううつ病患者の急増は学業、就職など社会構造的環境に起因する問題である可能性が高く、国家的対策とともに社会全体で考えることが必要だ」と述べた。

◇午後から曇りに 東海岸で夜から雪・雨

 29日は全国的に晴れて午後から雲が多くなり、東海岸では夜から雪や雨が降る見通しだ。最高気温は6~14度で、前日(5.2~14.4度)並み。気象庁は「内陸地域を中心に朝の気温が氷点下に下がって寒くなり、日中と夜の気温差が大きくなるため、健康管理に注意する必要がある」と呼びかけた。粒子状物質(PM)の濃度は全国で「普通」~「良い」(低い)レベルと予想される。

◇猛犬の飼い主に保険加入義務付けへ 法改正推進 

 農林畜産食品部は、猛犬が人をかむ事故に備えて飼い主の保険加入を義務化するほか、動物を捨てる行為に対する制裁を行政処分から刑事処分に強化し、警察が捜査を行えるようにすることなどを骨子とする動物保護法改正案が国会法制司法委員会を通過したと発表した。改正案には、猛犬の飼い主が保険に加入しなかった場合に300万ウォン(約28万円)以下の過料を科す内容も盛り込んだ。

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。