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韓国完成車5社の11月販売 前年比1.9%減

経済 2019.12.02 20:23

【ソウル聯合ニュース】2日に発表された現代自動車、起亜自動車、韓国GM、ルノーサムスン自動車、双竜自動車の韓国完成車メーカー5社による11月の国内・海外販売台数は計70万7009台で、前年同月比1.9%減少した。

韓国完成車5社の11月販売が前年同月比1.9%減少した(資料写真)=(聯合ニュース)

 国内販売は同2.5%減の13万6414台、海外販売は同1.7%減の57万595台だった。

 メーカー別にみると、現代は同2.8%減の39万2247台(国内6万3160台、海外32万9087台)を販売した。国内販売は同1.5%減、海外販売も同3.0%減となった。

 現代の子会社、起亜は同0.8%増の24万8942台(国内4万8615台 、海外20万327台)だった。国内販売は同0.2%減少したが、海外販売は同1.1%増加した。

 韓国GMは3万9317台(国内7323台、輸出3万1994台)を販売し、同1.8%増加した。

 一方、ルノーサムスンは同15.3%減の1万5749台(国内8076台、輸出7673台)、双竜は同17.5%減の1万754台(国内9240台、輸出1514台)にとどまった。

 国内シェアは現代が46.3%、起亜が35.6%で、両社が80%以上を占めた。次いで双竜が6.8%、ルノーサムスンが5.9%、韓国GMが5.4%の順だった。

hjc@yna.co.kr

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