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韓日中が防災担当閣僚級会合 5日にソウルで

政治 2019.12.03 13:54

【ソウル聯合ニュース】韓国と日本、中国は5日にソウル市内で防災担当の閣僚級会合を開き、災害予防と対応に関する3カ国協力体制の構築を話し合う。韓国行政安全部が3日、発表した。

韓日中が閣僚級会合で防災協力を話し合う(コラージュ)=(聯合ニュース)

 同会合は2008年末の韓中日首脳会談での合意に基づき、翌年に第1回会合が開かれた。以後2年ごとに開催されている。

 今回は韓国の金桂助(キム・ゲジョ)行政安全部災難安全管理本部長、中国の尚勇・応急管理省次官、日本の平将明内閣府副大臣が出席する。災害事例の情報共有や災害管理システムの相互理解、専門家交流の拡大などを議論し、その内容を踏まえ、3カ国の防災政策の共有と協力強化を盛り込んだ共同声明を採択する計画だ。

 一方、韓国行政安全部は4日に中国応急管理省と、災害・安全管理分野の交流協力の強化を柱とする了解覚書(MOU)を締結する。

mgk1202@yna.co.kr

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