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米軍駐留経費巡る韓米の4回目協議が終了 次回は今月中に韓国で

政治 2019.12.05 14:42

【ワシントン、ソウル聯合ニュース】韓国と米国は、2020年の在韓米軍駐留経費の韓国側負担を決める4回目の協議を3~4日に米ワシントンで開いた。

4日に行われた協議の様子(在米韓国大使館提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 先月18~19日にソウルで開かれた前回の協議は、米国が交渉を途中で打ち切り、物別れに終わった。今回の協議でどれほど溝を埋められたかが注目される。

 米国は、韓国が「富裕国」になったことを理由に大幅な負担増を迫っている。韓国の20年の負担額として、今年の5倍を上回る50億ドル(約5440億円)に近い金額を求めているという。

 韓米は駐留経費負担に関する特別協定(SMA)を締結し、韓国人労働者の人件費など在韓米軍維持費用の一部を韓国が負担している。現行の協定の期限は今月31日。

 韓国外交部は4回目協議の終了後に報道資料を出し、協議では公平かつ合理的で互いに受け入れられる合意を導き出すべきだとの姿勢を強調したとし、これに向けて緊密に協議することで一致したと伝えた。

 韓米は次回の協議を今月中に韓国で開くことで合意した。今月中旬ごろの開催が有力とみられる。

tnak51@yna.co.kr

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