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「韓国の仮面劇」 ユネスコ無形遺産候補に選定

記事一覧 2019.12.07 09:00

【ソウル聯合ニュース】韓国文化財庁の諮問機関、文化財委員会が2022年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産への登録を目指す候補として「韓国タルチュム(仮面劇)」を選定した。文化財庁が7日までに発表した。

国家無形文化財第69号の「河回別神グッタルノリ」(文化財庁提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫
国家無形文化財第61号の「殷栗タルチュム」(文化財庁提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 韓国のタルチュムは、歌と舞、演劇の要素を合わせ持ち、ユーモアと社会風刺が盛り込まれている点が特徴だ。韓国各地のタルチュムのうち、13種類が国の無形文化財に指定されている。

 文化財委員会は既に無形文化遺産に登録されている「農楽」や「綱引き」のように、国の無形文化財や、市や道の無形文化財に指定されているタルチュムを一括して申請するよう勧告した。

 政府は登録申請書を来年3月末までにユネスコに提出する。登録の可否は2022年の無形文化遺産保護に関するユネスコ政府間委員会で決まる。

yugiri@yna.co.kr

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