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韓国教授「歴史を学んで」 旭日旗の解釈巡り日本外相に

記事一覧 2019.12.13 08:30

【ソウル聯合ニュース】韓国の広報活動などに取り組む誠信女子大の徐ギョン徳(ソ・ギョンドク)教授が日本の茂木敏充外相に対し、旭日旗の解釈を巡って歴史を学ぶよう忠告した。徐教授が13日、自身のインスタグラムで伝えた。

徐氏のSNS(同氏提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 旭日旗を巡っては、韓国文化体育観光部が先ごろツイッターで「旭日旗は憎悪の旗」と投稿したことを受け、茂木外相が会見で、日本の立場と相いれず極めて残念と述べ、日本政府はこの問題について韓国政府に抗議した。

 これに対し徐教授はSNS(交流サイト)で「(日本の外相は)旭日旗はドイツのハーケンクロイツのような戦争犯罪に使用されたことを知りませんか。日本の外務省として恥ずかしくもないんですか? この動画を見て歴史を勉強してください」と投稿した。

 動画(youtu.be/TGRuwKEzoVQ)は日本語で制作された。また旭日旗とハーケンクロイツが同じ「戦犯旗」であることを示した画像も添付した。

 徐教授は「世界で世論戦を行い、来年の東京五輪で旭日旗が使われることがないよう努力する」と話した。

yugiri@yna.co.kr

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