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メークのこだわり 20代までは「カバー力」・30代以上は「自然さ」=韓国

経済 2019.12.14 11:00

【ソウル聯合ニュース】韓国流通大手のGSリテールは14日、同社が運営するヘルスアンドビューティーストア「ララブラ」の1年間(2018年12月~19年11月)の売上データを基に分析した年齢層ごとのメーキャップの傾向を公開した。

ララブラで販売している化粧品(ララブラ提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 10~20代はマットな肌になるファンデーションやパウダーを好むが、30~40代は水分の多いクッションファンデーションやトーンアップクリームを多く購入した。

 ララブラは、年齢が下がるほど白く、しみやそばかすのない陶器のような肌を好む一方、年齢が上がるほど透明感があり自然なメーキャップを追求すると分析した。

 特に、30~40代は時間をかけるより仕上がりの早いクッションファンデーションを好むと説明した。

ynhrm@yna.co.kr

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