Go to Contents Go to Navigation

訪韓の米代表 北朝鮮に会談提案=「接触方法を知っているはず」 

政治 2019.12.16 11:13

【ソウル聯合ニュース】韓国を訪問している米国務省のビーガン北朝鮮担当特別代表は16日、北朝鮮が非核化交渉の期限を年末と区切っていることに関し、「米国は米朝首脳の合意事項を実践するという目標においてデッドライン(期限)を設けていない」と述べた。続けて「北朝鮮のカウンターパートに直接話したい。私たちはここにおり、あなたたちは私たちとどう接触するのかを知っている」と話し、北朝鮮に会談を提案した。

会見するビーガン氏(左)と李氏=16日、ソウル(聯合ニュース)

 ソウルの外交部庁舎で同部の李度勲(イ・ドフン)朝鮮半島平和交渉本部長と会談した後、略式の共同会見で述べた。ビーガン氏は15日から3日間の日程で韓国を訪れている。

tnak51@yna.co.kr

キーワード
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。