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李世ドル九段 第2局は黒星=韓国囲碁AIとの引退戦

IT・科学 2019.12.19 16:24

【ソウル聯合ニュース】韓国のプロ囲碁棋士、李世ドル(イ・セドル)九段が19日、ソウル市内で韓国製の囲碁人工知能(AI)「ハンドル」との引退対局(計3局)の第2局に臨み、黒星を喫した。

対局に臨む李九段=19日、ソウル(聯合ニュース)

 第2局はハンディなしの互先(たがいせん)で対局したが、李九段が中盤に小さなミスを犯し、122手で黒番中押し負けとなった。前日の対局ではハンディをもらった李九段が勝利していた。

ynhrm@yna.co.kr

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